部屋探しの注意点

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賃貸物件の情報収集の方法とポイント

賃貸物件の主な情報収集法として、「不動産検索サイト」「不動産情報誌」「不動産会社へ行く」の3つがあります。それぞれの特徴を生かし、上手に賃貸情報を集めましょう。

 

不動産検索サイト

メリット

一番手軽で便利なのは、やはり「賃貸物件の検索サイト」でしょう。希望条件を入力すれば、引越し先が遠隔地で物件情報が手に入りにくいような場合でも、24時間、物件検索が可能です。

 

気に入った物件が見つかったら、その物件情報について詳しい資料を請求すればいいだけです。資料請求は無料です。それに、一つの物件について資料請求すれば、類似の物件についても、あわせて送ってくれます。

 

また、不動産会社によるかもしれませんが、娘が大学進学にともない県外で一人暮らしするときに、ネットで資料請求した際、「このあたりは防犯灯がないので夜は暗く、女性の一人暮らしには不向き、このあたりがオススメ、お店はココ、病院はココ」など、細かく案内をいただきました。ネットの資料請求も非常にサービスが充実しています。

 

情報誌と違って、リアルタイムで物件情報が反映されているので、とっくに埋まっている物件情報がずっと掲載されたまま、なんていうことはほとんどないことも助かります。

 

デメリット

デメリットとまでは言えませんが、最終的には実際に現地へ出向き、物件を見て自分の目で確かめる必要があります。

 

おすすめの賃貸物件検索サイトはコチラ

 

賃貸情報誌

メリット

スマホやPCが苦手な方にはコレ。インターネットが普及しても、やっぱり情報誌の方が探しやすいという方もいます。

 

賃貸情報誌は、数多くの物件情報を手軽に見ることができ、不動産会社探しにも大変役に立ちます。

 

ページをめくるだけで、一度にたくさんの不動産情報を見比べることができます。ページによっては物件外観写真も掲載されていますので、よりイメージが湧いてきます。場所も時間も選ばないので便利です。

 

デメリット

載っているデータは入稿した段階のものなので、雑誌を見て不動産会社に連絡しても希望物件はすでに埋まってしまっている、ということもあります。しかし、その場合でも、類似物件を紹介するなど必ず返事がくるので、希望の条件を伝えて何でも相談してみましょう。

 

不動産会社へ行く

メリット

部屋を探しているエリア内の不動産会社を回ることができるのであれば、それが一番です。賃貸情報誌や不動産検索サイトには載っていない、穴場的な物件も紹介してもらえるかもしれません。

 

デメリット

「手軽さ」や「他の不動産会社の物件と比較」という点では、情報誌や検索サイトに比べると難があります。あらかじめ不動産検索サイトなどで、そのエリアの物件の相場や情報を把握したうえで、どんな条件を優先させたいのかを決めておくと、交渉がスムーズに進むでしょう。

 

検索サイトや情報誌で調べて資料請求しても、最終的には不動産会社へ行って、現地を見せてもらった上で契約することが大切です。

 

賃貸物件探しの方法